アニメの声優という選択肢

アニメの声優という選択肢

私はテレビっ子です。

今はまだ学生なので、学校に行く前や帰宅してからの短い時間にテレビに向かうくらいですが、それでも一日3時間は見ていると思います。

休日だと、録画している分も含めて6時間以上は見ているのではないでしょうか。

ドラマやバラエティー番組を見ることもありますが、一番好きなのはアニメです。

日本のアニメは本当に素晴らしいです。

以前から、キャラクターの魅力的なデザインや可愛い服装、凝った戦闘服や制服、そして風景などの背景の美しさには感心していましたが、最近は声優さんの力というのをすごく感じます。

よく、人を好きになる時に「声に惹かれた」とかいいますが、それってある意味本当の話で、人は本能的に他人の声や匂いに惹きつけられる生き物なのだそうです。

魅力的な声。

私も、よくアニメを見ていて、このキャラクターの声が好きだなあと思うことがあります。

ドラマCDなんかも売られているくらいですから、一定期間アニメを見て、そのキャラクターイコールこの声、という意識がついてしまえば、その話し声を聞いただけでもうテンションが上がってしまうわけです。

純粋にすごいなあと思います。

私の声も、どこかの誰かにとって、そんな特別な声になり得るだろうか・・・?ふとそんなことを思いました。

実は、昔から一人カラオケに行くくらい、自分の声がわりと好きなのです。

実はもうすぐ進路指導の時期なのですが、自分の中では今、声優の学校という選択肢も考えるようになっています。

好きなアニメの声優に憧れて

私の将来の夢は、声優になることです。

大好きなアニメのキャラクターを、自分の声でやれたら・・・!考えただけで興奮します。

私はやはり、アニメ好きになるきっかけの番組があって、そのストーリーもキャラクターも全部大好きで毎週欠かさず見ていたのですが、衝撃的だったのは、一番好きな男の子のキャラクターをやっているのが女性の声優さんということを知った時でした。

ふとある時思い立って、この声を出しているのはどんな人なのだろう?と興味が出てきて、インターネットで調べてみたのですが、顔写真と芸名が出てきて女性だと知った時には驚いたのと同時に、心から感動しました。

女性なのに、あんなにかっこいい男の子の声が出るんだ。

すごい、かっこいい、という憧れの気持ちは次第に「ああなりたい」という夢に変わりました。

普段の生活から気を付けて聞いていると、人間の声というのはいろいろな音域と変化に富んでいるものです。

本当に驚いた時、心から憤りをおぼえた時、感動して嬉しくて詰まる声など・・・。

アニメの声優を目指すには

サービス業の中では「声の笑顔」なんていう話を聞くこともありますが、顔を見なくても、声だけで多種多様な感情を表すことができるのです。

興味深いと思いませんか?これからは夢に向かって、本格的に「声」を学びたいと考えています。